20160601

地中海とカナリヤ諸島クルーズ 17: 太陽と共に

  


< 1. マラガ >

今日は、クルーズ中に見た太陽の表情を紹介します。

太陽が照りつける時、容赦なくすべてを圧倒する。
闇夜に戻る時、寂しさに包まれる。
しかし、再び昇る時、希望と歓喜が満ちあふれる。



< 2. ジェノバ >

身が引きしまる、そんな涼しさ中で、日差しは暖かさをもたらしてくれた。



< 3. ジェノバ港の夕陽 >

旅立ち、クルーズ船の出航と沈む夕陽は、いやがうえにも感傷的にしてくれる。



< 4. カサブランカの夕陽 >
ハッサンⅡ世モスクのミナレットが見える。

「ここまで来た!」 
別れを惜しんでくれるように、カモメと夕陽がいつまでも見送ってくれた。



< 5. 大西洋上の朝陽 >
荒天で揺られた1日航海を経た朝、厚い雲間から恵みの太陽が輝きを見せた。




< 6. テイデ山 >
大西洋上の火山島、標高3700mの頂上には雪が積もっていた。
煌めく太陽は、雪面に照り返して眩しかった。




< 7. 大西洋上の夕陽 >

遮るもののない海、沈む夕陽をバックに一隻の貨物船が過ぎて行く。
陽が沈むと、空は深い青色をたたえ、白く光る三日月を浮かび上がらせた。



< 8. マラガ入港時の朝陽 >

ここはイベリア半島、スペイン、太陽が降り注ぐアンダルシア。
地中海の東から朝陽が昇って来る。



< 9. ジェノバ入港時の朝陽 >
ここはイタリア半島の付け根。
ここで下船して、12日間のクルーズは終わりになる。


次回に続きます。






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